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2014-04-12

Good day nature art.

ワールドカップのシーズンを終えアルペンの世界トップシーンで
過ごした時間に区切りを付け
Next levelと言うテーマに向かって進み始めた。
自分に取ってのオリンピックがとてつもなく大きな物で
とてつもなくシビアで困難な物だった事は結果が物語っている。
競技者としての大きな目標。
子供の頃からの大きな目標の一つとしての
オリンピック金メダル
手が届かなかった。勝つ事だけを意識して
勝っている自分を思い浮かべ
長い時間イメージを作って来たが最後まで手に出来なかった。
それでも自分には後悔は無い。

なぜなら目標までの道のりで精一杯いきがり
精一杯攻めて
一生懸命に過ごして来たからだと思う。
そしてもう一つ
自分のスキーヤー像と言う物が具体的にあったからだ。
俺は速さだけを追い求めるアスリートではなかった。
どう魅せるか
どう喜ばせるか
どう勝つか
常にそんな事を考えながらアルペンをしてきた
どう魅せるかと言う部分でとうとう自分のマインドはアルペンの枠をこえてしまった。
スキーヤーとしてどうすればプロフェッショナルな滑り手になれるか
そんな思いが強くなった今、俺は新たな世界に滑りに来た。
俺が見に来た世界のほんの一部をこれからは
ここで紹介して行く事になると思う。

写真は昔から好きでこれからも撮って行きたい。
世界中の雪と景色。
その空間の美しさ強さ険しさ優しさを共有出来たらそれは凄く嬉しい。


スキーを愛し自然を愛し山を真剣に覚えようとする姿は
現役の技術選チャンピオン、
ナショナルデモンストレーターとは思えない姿勢で発展している。
そんな滑り手に刺激を受けないはずが無い

朝から山に入り登っては滑り登っては滑り
夕日を狙ってまた登り日が赤く染まるまで待つ井山敬介

自然のアート
太陽の力
風の力
雪の力
多くの条件が重なり交わり合って出来る二度と同じ物が出来ない
それが究極の自然アート

西向かって歩いて行くと山の先には石狩湾が広がっていた
分かって歩いて向かっているけどそれでもやっぱり感動する

こう言った景色を見ていると色んな考え方ががズレているなと
考え直すきっかけを与えてもらえる。
スカイツリーから見る景色も素晴らしいだろう
東京タワーから見る街の煌びやかな光も綺麗だろう。
また下から見る空にそびえ立つ電飾されたタワーを見るのも綺麗だと思う
実際に綺麗だと感じる
でも最も美しいのは自然が作り出す本来あるべき姿を見た時の景色や
自然のアートではないかと

これからも自然と上手く付き合って行きたい。

2014-03-11

Ski life goes on.

題名の通り俺に取ってのスキー人生は全く終わった訳ではないのですが、
アルペンスキーと言う究極のシビアな種目のスペシャリストとしての卒業をしました。
長い間世界の舞台で経験を積ませてもらって世界の舞台を感じさせてもらって
世界中の仲間達と知り合えて、究極の難しさや悔しさや最強の喜びなんかあげたら数知れないですが本当に多くの事を経験して来ました。
言葉で言うと軽く聞こえがちだけど、本当に経験して色んな所に行った。

18歳まで北海道の北照高校。
その春、東京の日本体育大学に入学したんだけど
俺はここで何してるんだろうって毎日が疑問で正直大学に行って俺は何を求めてるんだか全く見えなかったんです。その時点で自分の目的が一個しかなくて。
それも並大抵の大きさじゃないくらいの欲を掻き立てられていたんですよね。

それが「世界一なりてぇ」って欲求です。

そこで俺は19歳になったばかりの9月にオーストリアに向かいました。
16歳の時から遠征ではイタリアやオーストリア、スイスに良く行っていたので
外国のアルペンに対する情熱は一年に1ヶ月程度の遠征でも脳裏に焼き付いていたんでしょう。何も考えずアルペン強くなりたいなら、成功したいならヨーロッパ。
そう強く思い込んでいました。

そして俺のアルペンスキーヤーとしての勝負は始まりました。

それまでヨーロッパカップしか出た事の無い俺の世界デビュー戦、それはオーストリアのSt.Antonであった世界選手権でした。初めて60,000人を超える観客の前でスタートに立ったんですよね。
俺が思い描いていた物ですよ。本当に興奮した。興奮しすぎて鬼攻めしたのを覚えてます。19位でした。

そして20歳でソルトレイクオリンピックに出て
21歳でWorldcupの表彰台に始めて立ち
それから最後の引退レースであったワールドカップ第8戦スロベニアのクランジまで勝つ事だけを意識し追い求めどんな時も負けねぇ!って自分と闘ってやって来ました。本当に楽しかったし悔しかったしムカついたし色んな人と色んな喧嘩もしたし刺激的過ぎちゃって。最高にクレイジーで素敵なアルペン生活でした!

結果がどうあれ、俺はこうやって今アルペン人生を終えた瞬間。
クランジのレースでゴールした瞬間、俺のアルペン人生成功したな!って思った。
選手の時は勝つ事以外成功じゃないと思ってたけど、よっしゃ!次やってやるぜ!って本当に思って新しいバイブス出て来た。そこに一切の迷いが無かった。
これはもう完全に成功だよ。人生前だけを向いて歩くなんてなかなか難しいもんだと認識してる。そんな認識の中でのこれだけのスムーズな前進。決めた時の重大さに対してのこの次へのステップの踏み込み方。成功だと思う。



今回は正直こんだけ書いていてなんだけど、たいして面白い事もなんも言う気にならないなぁ!なんせ満足してる。楽しかった!挑戦しまくって打ちのめされて、小さな蕾を咲かそうと必死になったり最高だったよ。マイナスに考える事最後まで無かったな。
一度だけ最強に落ち込んだのはワールドカップでわざわざアメリカまで行ってGSのレースでスタートに遅れてしまった時くらいだ。あの時は恥ずかしくて、悔しくて、情けなくて部屋から一歩も出れなかった。
ミーティングにも出なかった。落ち込んじゃって。
次の日スラロームで14位になんとか入って少し気が紛れたのは事実です。
そのおかげで一日で気持ち取り戻したんでその程度なんですけどね。

俺は日本代表と言うチームメイトみんなに恵まれてたな。
本当に感謝だぜ!ありがとう!!

応援してくれた多くの皆さんにも心から感謝したいと思います。
ありがとうございました。

いつもどんな時も俺の下らない話を聞かせられる
後輩の湯浅。高校時代からずっと今まで聞かされて
こうやってスタート前でも俺の話に付き合ってくれる良い奴なんです。
後輩に恵まれてます!しかも最後のレースで俺スキーソックス家に忘れて
すげぇ短いくるぶしまでので滑ってたら見兼ねて湯浅がソックス貸してくれたね。
ありがとうございました。忘れ物多い俺でごめんよ

最後のワールドカップまで全力で滑りたいって昔から決めてました。

父ちゃん母ちゃん兄ちゃん伊東さんと!日本では姉ちゃん二人も応援してくれてた。
分かりにくいけど後ろのスタンドには龍ちゃん和馬さんショウリンさんも
見守ってくれてた!きっと俺が会った事無いだけで多くの人が自分を応援してくれているんだろうと
考えると本当に毎日感謝でした。

お世話になりっぱなしだった俺の愛するマテリアル。
SALOMON
Phenix
HESTRA
ZeroFit
KIZAKI
EMUSI
Manfred Prangerさんも本当に何時も声かけてくれてね。
感謝だよね。本当に。これ以上無いくらい良い人ばかりなんだよ。
ワールドカップの世界
フランスのJulien Lizerouxにもずいぶん可愛がってもらった。
本当にナイスガイな先輩です。ありがとう!ジュジュ!

GS KingのTed
ほんと楽しかった。
同じ時間にスキーが出来て幸せだったって。
俺がだぜ!


湯浅からいきなりサプライズ!!本当にいつもうるさくてごめんな!!
調子が悪くても良くても常にテンションあげてくってのが俺のテーマだったからさ!
調子悪いときそっとしといてくれって感じだったと思うけど。
兄貴分のイビツァ。
実は俺この家族にすげぇ可愛がってもらってて。ウェンゲンで2位になった時その時から
本当に何かあるごとヤニツァとかにも気にしてもらっちゃって。
クロアチアのレースでは俺がどんなに速くても遅くても関係なくゴールした瞬間に文字の書いた紙とマイクを
渡されるんだ。そして俺がそれを会場のスピーカーから話をすると会場が一気に盛り上がるって言う。
今までのザグレブのレースでそれは一度も欠かさなかった。
今年レースがキャンセルになったのが寂しかったね。クロアチアのサポーターは必ずSASAKIコールを大合唱してくれるし。本当に特別な国の一つだなぁ。

この写真もすげぇ好き。ほんと皆のサポートに感謝します!!ジャパーナのこうじさんにも
本当にお世話になって俺達サロモンとハートほんと良いチーム最高でした!!
湯浅チーム明チームって感じだな
一緒に引退したマイク。マイクとも昔から一緒に成長して来たからね。
そんなタイミングだったんだろうね。

おまけもつけるわ!
下段左 コーヘイ!俺の一個上で湯浅のサービスマン。プロフェッショナルで本当チームの雰囲気を中和させる良く分からない能力の持ち主。独自のバイブスって奴だね。コーヘイお世話になりました!!
下段の右 長田コーチ。シギとも10年間一緒にやって本当に最初は日本語おかしかったんだけどね!
いまじゃ本当に信頼の置ける最高のコーチに成長して
俺なんか何から何までお世話になりっぱなしでさ!
こんなサングラスつけてる俺のテンションにもちゃんと笑ってついて来てくれるんだよ。感謝だねぇ。
本当に皆のサポートで最高のアルペンライフをおくれたし世界の超トップで世界一を争えました。
本当にありがとう。



最後に俺の事を最初から最後まで見放さないで面倒見て一緒に闘って来てくれた伊東さん。伊東さんには感謝の言葉じゃ全く足りない。
家族よりも一緒に居たんだ。子供達の成長を見ずに俺の成長の方が多く見てるんだ。
伊東さんの家族にも心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございます。
伊東さんの奥さん、ななみちゃん、えかい、めかい。本当にありがとうございます。
シャケ一本毎年一生送り続けるからね。
伊東さんのおかげで表彰台に立てたのは言うまでもない。どんな時も一緒。どんな俺の精神状態も理解し。駄目な事は駄目。なんでも共有してくれた。人生捧げてくれました。18歳から面倒見てもらって32歳まで!俺の全てを受け入れてもらいました。本当に本当に感謝です!!!尊敬と言う言葉を一人にしか言えません。誰に使いますか?そんなアホみたいな質問があったとしたら迷わず「伊東さんへ」と答えるでしょう。それだけの関係なんです。本当に感謝です。
言い尽くせないな。伊東さんに世界一見せたかったな。
それが正直な気持ちでした。


アルペンする為に19歳でヨーロッパに住み始めました。
本物のアルペン選手になりたかったから。本場のヨーロッパで有名になりたかったから。
そして32歳ヨーロッパの舞台。世界最高峰のワールドカップツアーでアルペンの舞台から退きます。すべてここで学んだ事。そのヨーロッパに俺のアルペンスキーヤーとしてのキャリアを置いて日本に帰りたいと思います。
最後のレースはワールドカップ。子供の時から決めていた俺への約束事。

今まで本当にありがとう。

今日は311。大震災から3年です。あと数時間であの時間です。
このブログの内容がまったく震災に触れていませんでしたが、自分のこの3年間のモチベーションは大震災で大変な思いをされた方々から力を頂き
ここまでやって来ました。出会った多くの仲間達、被災された方々。
移住された方々そんな皆さんのパワーで一切ブレずに戦いました。ありがとうございました。その結果報告をかねて今日このブログを書かせていただきました。

Big RESPECT for ALL my People!!! One love.

2014-02-23

ソチオリンピック

まず、ここまで支えてくれた仲間、家族、スポンサー、サポーターの皆さんに心から感謝申し上げます。

結果、自分の実力が及ばなかったと言う最大の理由で分かっていたトラップに捕まり
コースアウトをしました。
自分の2本目の番号から必ず攻めなければいけないと言う順番で
今までの全てをぶつけようとスタートしました。必ず自分はメダルまで捲り上げる事が出来ると信じ込んでスタートしました。
誰よりも強い気持ちで望んだと思います。もちろん全員が強い気持ちで望んでいると思いますが自分が一番だと思いスタートしました。

4度目のオリンピックと多くの方に言われる事がありますが
自分がオリンピックの金メダルや世界で勝つ事を目標に設定したのは
小学校3年生の時でした。それから今まで色んな事を我慢したり
色んな犠牲を払いありとあらゆる方向からアルペンスキーに愛情とありったけの挑戦をしてきました。
ですがオリンピックで結果を残せませんでした。
今の正直な感想はオリンピックは最強に難しかったです。

悔しいの一言です。

今日の二本目のセット。難しかったと思います。
だからこそ絶対に攻略して上に行きたかった。終わってからでさえも攻略したかったと
コースを思い返して、セットを思い返してしまってるほどです。

色んな物を賭けて生活してきて、色んな物を排除して生活してきて、本当に多くの物を我慢して人生アルペンに捧げたつもりで居たんですが
この四度のオリンピックの結果を見る限りきっともっともっと捧げなければいけなかったんだと思います。

次の四年も、来年も僕にはもうありません。
残すはスロベニアであるワールドカップです。そこで結果を出す為に今からどう生活するかどう準備をするか、どう戦うか闘争心を最大に燃やして今よりも燃やしてやって行きます。

本当に多くの仲間達に支えられてアルペンやってきました。
最後の1ターンまでサポート宜しくお願いします。
そして自分、今回がまた自分の中で一番の悔しさ味わいました。
もう次のレース見てます。絶対に諦める様な事しないです。
最後の最後までアルペンレーサーで行きます。

夜遅くまで応援してくださった皆様に心から感謝です。ありがとうございます。


もう一つ最後に。

もし若い選手がこの僕の文を目にしていてくれたならそんな皆に伝えたい。
目標設定はとにかく本当に本当に一番高い所に置く事
そうすればきっとその生活スタイルにも食生活にもなって行くと思う。
スポーツって上がったり下がったり這いつくばったり簡単に成長したり
そんな事がいとも容易く起きる。
その都度、一番下から強い自分になって次のステップを踏み出す事が
力だと自分は思ってる。それこそが人が闘う上でも生活して行く上でも必要な事で
一番素敵な事だと思います。
スポーツをしている時間なんて人生の中でほんの一瞬に過ぎなくて
そんな一瞬を無駄にしない為にも大人になって行く糧としても常に前向きに
常に真剣に常に一生懸命に自分の中で闘ってもらいたい。
やってもやっても出来ない事なんか無いよ。ほんのタイミングだけ。
そのタイミングが合えばきっと皆にとっての成功が近い将来訪れると思う。

日本代表から落ちたとかコースアウトしてしまったとか怪我をしてしまったとか
人それぞれ本当に多くの難題や壁に打ち当たる時があると思うけど
その都度、折れる事無く腐る事無く階段を一歩一歩登る様にやって行けば
素晴らしい未来があるから。どんな時も自分自身の力を疑わず信じ切る事
それが本当に最高の未来に繋がると思う。

これは俺自身にはプレイしている本人には当てはまらないけど
どんな時も最大限やってどんな時も腐らずやってその結果たとえ自分の目標に届かなかったとしても次のステップに「さぁ!行こう!」って強い気持ちで望む事が出来れば
それはある意味での成功だと僕は思います。

全中やインターハイ、インカレ、または国体、町民大会でも良い。
どんな物でも皆が終わった後にすぐ次のステップにむかえれば成功だと思うから
若い選手には頑張ってもらいたい。スキーに限らずどんな種目の選手でもそれは同じだと思う。日本のスポーツシーン全体で頑張ってる皆に成功を手にしてほしい。

僕自身もこれから先も満足とは何かという事を生涯通して探して追い求めて行きたいと思います。

日本のスポーツ界に一人でも多くのメダリストが生まれる事も心から祈っています。




2014-01-02

Happy new year 2014

Happy new year all my friends.
Thank you so much 2013.

Loc-Oberperfuss tirol Austria.

Arigatou.
and
Yoroshiku onegaishimasu.

have a great year for all.

AKIRA

2013-11-13

束の間のシューティング

Finlandと言えばムーミンとサンタとトナカイとオーロラ。
限られた時間の中でも自分の欲求を満たす物オーロラを撮りに
滞在先のLeviより西に30分程車を走らせ出かけた。
ところがFinlandらしくなく外気温はマイナス1度
かろうじてこの周りの雪のお陰で−1度をキープしている様な感じ。
こんな天気の時は当然空には雲がかかり
クリアな空は望めないと言う。

それでも晴れ間を待って夜空と雪の付いた木々でも撮りながら
オーロラの可能性を待って1時間半程待っていたけど
全く動きは無く今日の自己満の為の活動は終了。

空は終始この顔

街灯のオレンジと木に付いた雪。雪の色がオレンジに見えると
冷たいのに暖かい気持ちになる

道路脇の駐車スペース

部落へ通じる雪の遊歩道

チャリと人だけね

帰路につきました。

明日は出ると良いなぁ。オーロラちゃん

2013-11-10

Real style by Jeep NEW Grand Cherokee.

2013シーズン、レーシングスーツ、ウエアなどのソフトに
jeepのロゴを付けてワールドカップ、世界選手権を戦った。
そして今オフ、とは言ってもシーズンイン直前に
新しいGrand Cherokeeに乗って来たぜ。
インタビューメインなんだけど東京から群馬の水上まで
約1時間半のドライブ。
俺は今までjeepと言えばラングラーしか乗った事が無かったんだけど
このGCはイメージを変えられちゃったなぁ。
高速道路はセダン並みの安定感。
エアサスがしっかり機能してるフィーリングだった。
スピード感も感じられる。

そして何より舐めてました。
今まで完全に舐めてました。SUVを。
すげぇ大きな石だらけの山道を走ったんだけど
走破性がラングラーより良いかも知れない。
グングン登って行く。

今までのSUVもそりゃ性能良いのかも知れないけど
勝手なイメージとしてラグジュアリーに走ってないか?
とそう思ってたんだけど大きな間違いをしていたよ。
とんでもないモンスターマシンだった。
俺は雪山を初めとする自然の中での生活が多いからこんなの
見せつけられるともう。。たまんない。
コイツがそのパワーマシン

New Grand Cherokee

インタビューはこちら

岡部哲也さんのお陰で良い物乗せてもらえた。
そして欲しくなっちゃったなぁ。

2013-11-05

EMUSIのある大人の空間Nordic Maruyama

わる大人のマチ
円山で休日をイメージした
ファッション、ゴルフ、サーフ、スキーをテーマの品揃え。
そんなイカすショップが札幌は円山にあるNordic円谷という大人のアジト。
俺も年齢と共に食、ファッション、感性、目的意識、何が必要で何が不必要か
そんな事を考える様になったり不必要な物を捨てたり。
良い物と良い食と良い人
この三つに重きを置く様になってきました。

そこで今回自分のブランドでもあり北海道の魂が入ったEMUSI(エムシ)
ゴーグルがNordic円山にて取り扱いを開始しました。
この空間に足を運んでくれたお客様にEMUSIの持つ世界観を
提案出来れば嬉しい限りです。
是非北海道の皆さん札幌に行った際はNordic円山で大人の休日を。



オシャレな隠れ家

この時期オレンジ色の照明があたたかい

EMUSIもキッズモデルの一色を入れて11色用意しています。

Porter bagも沢山あります。
Porterに関しては自分も10年以上の愛用者
トラベル用とバックパックは10年使用してますが全く壊れない。
本当に良い物とはこう言う事なんだって感じさせてくれます。

『Nordick MARUYAMA』
札幌市中央区北2条西27丁目1-2 三祐ビル1f
10:30〜20:00
011-215-4830