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2013-11-05

EMUSIのある大人の空間Nordic Maruyama

わる大人のマチ
円山で休日をイメージした
ファッション、ゴルフ、サーフ、スキーをテーマの品揃え。
そんなイカすショップが札幌は円山にあるNordic円谷という大人のアジト。
俺も年齢と共に食、ファッション、感性、目的意識、何が必要で何が不必要か
そんな事を考える様になったり不必要な物を捨てたり。
良い物と良い食と良い人
この三つに重きを置く様になってきました。

そこで今回自分のブランドでもあり北海道の魂が入ったEMUSI(エムシ)
ゴーグルがNordic円山にて取り扱いを開始しました。
この空間に足を運んでくれたお客様にEMUSIの持つ世界観を
提案出来れば嬉しい限りです。
是非北海道の皆さん札幌に行った際はNordic円山で大人の休日を。



オシャレな隠れ家

この時期オレンジ色の照明があたたかい

EMUSIもキッズモデルの一色を入れて11色用意しています。

Porter bagも沢山あります。
Porterに関しては自分も10年以上の愛用者
トラベル用とバックパックは10年使用してますが全く壊れない。
本当に良い物とはこう言う事なんだって感じさせてくれます。

『Nordick MARUYAMA』
札幌市中央区北2条西27丁目1-2 三祐ビル1f
10:30〜20:00
011-215-4830

2013-10-08

山の上の世界

山の上には神が住むと言いますが。
こんな景色を見ているとそれもあながち嘘では無いのかなと思う瞬間が多々ある。
一生懸命にデスクワークや脚を使い営業をしてお金を作る事も生きるうえでは
当然重要な事ではあるけど、こんな景色見て何かを感じる事の方が大切な成長への道だと
感じる。バランスの良い生活。スタイル。

小さな世界小さなカゴの中で生きる事はさほど苦しみを感じる物では無い程
日常になっている今

こうした世界もあると言う事を肌で感じ香りを感じ視覚で感じ
何かを思うと、それはそれは良いアイディアや自分の理想の生き方の方向性を自分に示せる。そんな気がします。
Loc/Solden,Tirol AUSTRIA
CANON 5DM3 / TAMRON 24-70mm f/2.8

2013-10-07

現代病と言う流行病。

スマートフォンってのを初めて持ったのがWidons phone20才の時、
かなりガジェッターになってたこの12年。
気が付けば多くの時間をスマホってヤツをイジリ倒して家でもフライトを待ってる時も
新幹線、バス、タクシー。しまいにゃ食事時にまで。寝る間際まで携帯いじって。

昔、誰かが言ってた人間一生の睡眠時間はだいたい三分の一と。それを聞いた時、時間は有限で本当に
人生一生懸命やんなきゃ無駄にしてしまうと強く感じたのを覚えてるんだよね。


それが今、冷静に自分を見ると睡眠どころかスマホをかまっている時間が本当に多い。
睡眠どうのこうの言える様なもんじゃない。このままだとスマホで有益な情報を得る事が出来るのも分かるけどそれ以外のネットを見るとかくだらない事がほとんどな訳だから継続して行ったらきっと数年分または10年分くらいスマホいじってる事になるよ。
そう自分の事を目を閉じて出来るだけ冷静に見てみるとアホみたいに時間を無駄にしているなと思う。
自分の時間を大切にしたいとか思ってたけど自分が一番自分の時間を無駄にしていたんだ。

パソコンやタブレット端末やスマホが超主流のこの世の中だけど
せめて日常的に持ち歩いて来たスマホから離れて携帯だけでもシンプルな機能で行ければ
多くの時間をまた自分の為に割く事が出来るんじゃないかと思う。

食事をする時は食事を楽しみ
愛する人と居る時は愛する人をしっかり感じその空間を大切に
ベッドルームではスマホをかまう代わりに読書をしたり


ここらでもう一度自分のライフスタイルを整理して当たり前に感じている事を
実は当たり前じゃなく凄く大切な時間を過ごしているんだと感じれる自分の感性と空間を作って行く事が必要なんだと将来の自分を思い描いた時に強く思った。


料理をスマホで撮ってる場合じゃなかったよ。


大切な人と一緒に居る時に大切な人の目を見ずスマホの画面を見てた事もあった。

仲間と居る時もそうだ。

料理や景色 その瞬間に世界中にシェア出来るのがスマホ。
だけどその瞬間、写真を撮ったとしてもスマホいじって送信している時間を後回しにすれば
それだけでも変わって行く。

こんな事を感じたのはヨーロッパの自然を感じ、アルプスの古都インスブルックの様な地の

どこかまだアナログな雰囲気を残し深い歴史を大切にしている部分を見て感じたと言うのもひとつある。

フレアが酷いですがご勘弁。Solden Tirol,Austria. 奥に見える山々はイタリアのドロミテ山脈。



2013-06-09

6/21 NPO SHF佐々木明無料講演座談in東北は仙台


NPO Skiers Help Foundation(SHF)の佐々木明です。

このSHF311の震災後何か出来る事は無いかと

元オリンピック日本代表のKazuko Boeker(旧姓 池田)さん、
夫のStephan Boekerさんがアメリカ代表Julia Mancusoらと共に設立しました。
当初この三人は日本で大変な大震災にあわれた方々に何か出来ないかと
考えワールドカップで戦っている仲間達に声をかけました。
そして多くのワールドカップレーサーが心をひとつに日本の仲間達へと
気持ちを込めワールドカップで得た賞金の一部を募金してくれました。
スイスのディディエ・クーシュ選手、ノルウェーのスビンダル選手もこのSHFに大きな力で
支えてくれ作り上げてくれた仲間達です。SHFはそんな仲間達と作り上げた団体です。

今回SHFとして被災したエリアの方々、又は近隣の方々を

対象に無料トークショーを開催させて頂きます。
参加するにあたってはまったく決め事はありません。

2時間弱と言う短い時間ですが自分が大切にしている「栄養」「心」「体」「プロテクト」
についてトークショー形式で笑い合いながらお話しさせて頂きます。
ベイビー連れパパ&ママから年輩の方、スーパー元気な子供達参加者は誰でも構いません。

(未成年は保護者と一緒に来てね★)

10人しか来ないかも知れませんし100人来ちゃうかもしれませんがSHFとして

是非東北の皆さんと向き合って同じ空間の中で話しを聞いてもらいたいと
思いこんな時間を作らせて頂きました。

スキーをする上でも普通に生活して行く上でも大切な話。

面白い話。栄養学とまでは行きませんが自分が考える食事から取れる栄養のお話。

先シーズンを一人で転戦しキッツイ事もハッピーな事も爆笑な事もあった話。
2時間と言う中に心込めてトークしに行きます。
是非参加して頂ければ幸いです。

何もプレゼントもあげれないかも知れないけど

確実に言えるのは栄養の知識と先シーズン一人で転戦してた時の大爆笑な話は提供出来ます。

プロミス。

最後に今回自分が協力して欲しいと連絡し快く承諾してくれた

宮城県のナショナルデモンストレーターの渡部秀文選手心からRespect.

当日お会いしましょう!!

※参加対象はどなたでも構いません。
※実際のトークタイムはおそらく19:30頃までになると思います。


日時 6月21日(金) 18:00~19:50時
場所 中央市民センター 第一セミナー室A
〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡4-1-8
パルシティ仙台

パルシティ仙台 MAP

お問い合わせ akira@skiershelpingjapan.com
無料参加ですので出来るだけ問い合わせしないで下さい!!笑

Skiers Help Foundation
http://skiershelpingjapan.com/

AKIRA SASAKI

2013-02-01

全中、インターハイに望むヤングスター達へ

もうそろそろ全中とインターハイだね。
中学生や高校生にとっては特別なイベントだからそこそこナーバスになってるんじゃないかと思うけど、
スポーツにおいては1位以外は全員負けなんだけど、それが失敗と言う事とイコールではないって事を皆には覚えていて欲しいな。

EMUSIのおっさんが思う成功ってのは、自分で立てた目標に向かって全力で取り組む事。そしてその取り組みが結果として例え叶わなかったとしてもその時に「よし!次行ってやる!」ってスムーズに皆が思えた時、悔しさと次への目標へステップする気持ちを持てた時、これもある種の成功だと思ってんだ。
皆はそんな事言ったって勝ちたい!とか入賞したい!とかゴールしたいとか思ってるかも知れないけど、中学生、高校生くらいの世代の負けは結構勉強になるもんだ。
EMUSIのおっさんの言う事は全部自分の経験だからな。
とにかく皆は特別なレースを自分の空気で望める様に他の選手に流されない様に自分から何事も仕掛けて行くと良い。皆はまだ年に数回しかすげぇ特別なレースは無いと思うけどEMUSIのおっさんは毎週末に近い位の頻度でワールドカップって言う特別なもんに挑んでる。
そして次は世界選手権だ。皆と同じ気持ちだと思うぞ。
言葉では全力で頑張れって言うとなんだか簡単に聞こえてしまうけどEMUSIのおっさんはこれはこれはもう全力ってのをテーマにおいてやってる。

ちなみにEMUSIのおっさんは全中は中3の時に初めて出た。大回転は100番台の番号から3位に入ったんだ。
でもEMUSIのおっさんは目標を優勝にしか置いてなかったから悔しくて悔しくてな。
SLに関しては北海道予選を1位通過だったんだけど1本目で片反でコースアウトだ。
午前中も10時くらいにはEMUSIのおっさんは終わってしまった訳だ。コレも本当に悔しかったぞ。
そのあと誰に会いたく無くて皆から離れた。悔し過ぎて一人でもう誰も滑ってない横になったアップポールを一人で立て直して、リフトに乗ると時間を無駄にすると思ってハイクして滑ってたんだ。それを見たどこかの先生なのかコーチが佐々木は凄い!ってたちまちEMUSIのおっさんはスーパーハングリーレーサーと言われた。
一瞬な。

でも実はEMUSIのおっさんがやってたのは掘れたコースを更に自分で掘って今で言うスキークロスのコースを作って遊んでるだけだったんだ。そこにたまに選手が来て何も知らずに入って来ると大クラッシュをすると言う
ある意味EMUSIのおっさんトラップだな。まぁそれはそれは笑わしてもらった。
お陰でそんな事して遊んでるうちに
もう悔しい事なんて忘れて「スキーオモシレーー!!Viva SKI!!!シーハイル!!」だよ。

そのあと遊び過ぎてて日が暮れて北海道の選手乗せるバスに置いて行かれてしまったけどな笑
インターハイは北照1年の時はもうボロボロだった。
高2の時は確かどっちの種目か勝ったな。
高3の時もどっちか勝った。ずいぶん前の事でどっちの種目だったか正直覚えてないんだ。
それくらい今31歳になるまでにスキーに関しては沢山の経験をして来てその時の優勝よりもっと気持ちの良い優勝やもっと悔しい経験をして来たんだろうな。
スキーは楽しいぞ!みんな最後まで諦めずに思いっきり戦えば良い。
悔いの残らない様に戦う方法はたった一つ。全力で望んで全力で滑る事だぜ。
EMUSIのおっさんも頑張る!!

それじゃ、Youn gunsよ!Good luck!! n have a fun!!

2012-12-15

孤高のスキーバム的目線な旅んちゅ in Italy.

相も変わらず日々を生き抜く様にすり抜ける様に過ごしています。
職業と言うべきか遊びと言うべきか、又は転職と言うべきかは分かりませんが
毎日を大自然に囲まれ普通の旅行では行けない様な所へも足を運び
ロングトリップともなれば車を止める回数も自然に増えるって物です。

今回 Süd Tirol,Italyへやって参りました。
ドロミテ地方は南チロルで北イタリア。
何ともややこしい感じに聞こえるかもしれませんが
僕達スキーヤーにとってはイタリアでのレースと言えば
このエリアな訳です。オーストリアのインスブルックから15分も高速で
車を走らせればイタリアに入ります。
イタリアに入りザックリとですが一時間くらいのエリアは
ドイツ語圏です。
きっとスキーヤーは分かると思いますが
この辺に居るとイタリアなのに落ち着きます。
きっとケンケンなんかは特に分かるんじゃないかなこの感覚。

と言う様な感覚を一人で感じながら
時には寂しくもなったりするのも現実にありますが
ころころ色んな所へ行ってはスキーをし、写真を撮り
その地域の食事を食べ、人に触れ合うと言う様な事を
繰り返しています。
いわゆるロックンロールって事です。

ヨーロッパアルプス イタリア ドロミテ山脈 の一部

綺麗な2本のスキーラインがその都度違うけども俺にはArtに見える

La Coppa Europe di Obereggen.とイタリア語ですがこの辺の人達はドイツ語ですね。

小さな小さなスキー場ですがドロミテ山脈の絶景に囲まれた素晴らしいスキー場です。

リフト乗り場にはおじいさんが一人。太陽に向かって座っていました。

車で走っているとこんな綺麗な森の中まで自由に行く事が出来ます

冬の森林浴にも香りがあって雪と木々の香り、太陽で少しだけ雪が溶けた香り、
陰の動きと共に溶けた雪や水分が氷り始めた香りがあるんです。


毎日が終わりを告げられる様な緊張の中
こうした自然に一人で触れ合ってシャッターを押し一人で
その写真を見て次はあんな風に撮りたいこんな風に撮りたいと
緊張から逃げてるのか解放されてるのか。
そんな事も考えながら
やはり最後はスキーに関するあらゆる事を考える。
日本代表と言うのは俺にとって誇りです。
俺は日本代表から落ちましたが。
日本を代表して戦うと言う気持ちは萎えていない。
スキーでは絶対に有り得ない事ですが
サッカーや野球の様に代表へ招集と言うシステムが
あれば俺は迷い無く日本代表へ戻ります。
日本代表と言うのはそれだけ特別な物なんです。
それはジュニアでもシニアでも関係無く皆がプライドを持って
強い心を持って誇りを持って自覚を持ってJapanのユニフォームを着なければいけない。
俺にとってそれだけ国を代表するって事が重要で重くてやりがいを感じる事です。

今まで10数年ナショナルチームに居て俺は
この事を一度も口に出した事は無かったが
高校一年の時、Japanのユニフォームを着た時からずっと
このユニフォームを着れる人は特別だと思ってやって来たと言う話です。

今Japanのユニフォームを着ている皆は誇りを持って強い気持ちで
全てに対して望んで欲しい。俺はそんな君達を倒しに行ってるから。
それは俺がまたJapanのユニフォームを着る為に必要な事だから。

2012-11-03

Berlin Piclog's

 



朝7時にホテルを出てまだ観光客の集まる前に出て正解だった。
空気は程よい寒さと湿気で太陽が路上の湿気を乾燥させ蒸発させる香り。
こう言う事も全て含めて空気感って言うのかなと感じた。

次はBerlin wall,East side Gallery.ここが一番行きたかった所。


ここには歴史と現代アートの融合があった。
わりと平和な現代に自分は生まれ31年の時を過ごし
自由に国境を跨げる今、悲劇の産物を目の前にしその産物が
アートのキャンバスになる。感じた事はこんな小さな小さな一つの事では無いけど
人ってのは悲劇をも乗り越え新たな一歩を踏み出す事を忘れてはいけないと
感じた。そして悲劇の産物をどんな形でも残す事は忘れさせない為に
大きな役割を果たしている。世界的にもこのベルリンの壁はそう言った意味で
とても多くのメッセージがある様に思う。









朝の誰もいない時間は格別にさっきも言った”空気感”を感じさせた

東から見た西のこの光景はアートは無かったにしてもその当時と変わらなかったんじゃないかと

ベルリンの壁裏側(西側)

Berlinは中心部と東側の一部しか測っていないけど
全体的に0.08~0.12μSv/h 壁の素材も10カ所程測ったが大きな変化は無かった。
今こうして世界の一部しか見ていないけどこうして色んな国に足を運び
空気を味わい自分の愛する国日本との違いを見て
色んな人種と出逢い日本人との違いを見て
色んな木々に触れて日本との違いを見て
色んな水を飲んで日本との違いを感じて
こうしながら世界を見る事は自分の感性と柔軟性を磨き
何より日本と言う島国の素晴らしさをも再確認させてくれる。
世界が日本より劣ると言うのでは無く
日本人として日本に産まれ故郷と言う捉え方をした時
日本の国には多彩な四季があり
今も尚発展し続ける食の文化があり
アートがあり
なにより戦争から経ち直したソウルがある。
そして今は311の大地震、世界初の狂気に満ちた大原発事故に
立ち向かうソウルがある。
もちろん分かってる。放射能はソウルだけではどうにもならない。
それでもソウルが無ければ魂が無ければ
工夫し試行錯誤して立ち向かう事は出来ないと思う。

原発事故や震災に無理矢理こじつける様に俺は話している訳では無い。
自分が311以降どこに行くにも全てが自分の全てが311の大震災、
大原発事故がココロのベースに強く残りその感覚をベースに
全ての物を見る様にしている。

明日からFinlandに3週間。そこで自分はどんな物を見るのか
どんな事を感じるのか今から準備してる。
太陽が見れなく苦しい3週間かも知れない。
それでも今回興味があるのはオーロラの撮影とFinlandと言う地域の
線量計測です。
G.W.S Europe.

AKIRA SASAKI